ぶどうの剪定3

2012 / 1/ 24

シェフの板東です。いつもありがとうございます。 今日は、メルロの剪定です。メルロは、ボルドー地方の重要品種で、サンテミリオン、ポムロール地区で多く栽培されていて、コクのあるまろやかな風味の赤ワインになります。(ただいま勉強中!) ものすごい急斜面に並行に植えられている、垣根式の畑です。 地面にはなにやら布が張ってあって、土がほとんど見えない。これは、余計な水と草を防ぎ、地温を安定させる効果があるらしい。

剪定前。

樹が等間隔に植えられている。高さは2メートル弱。幹から去年の枝がたくさん伸びているので、両脇のいい枝を残して後はカット。

ちょうどアルファベットのYの字の形になる。

剪定の仕方も試行錯誤をするので、毎年少しずつ変わるらしい。

今日の剪定の結果は、8ヶ月後の収穫の時に。

剪定後。

ぶどうの剪定2

2012 / 1/ 22
シェフの板東です。読んでいただいてありがとうございます。
さて新年最初のワイナリーの仕事は、甲州ぶどうの剪定です。
甲州ぶどうは、白ワインになるぶどうで、ここカタシモワイナリーでは、樹齢ウン十年の古木がたくさんあり、その樹から取れたぶどうだけで仕込まれる白ワインは、すばらしいです。僕はこのワインを飲んで、ここのファンになりました。
前回と同じく、Oさんと車で合名山へ 。
剪定の説明を受けるがマスカットベリーAの時より、だいぶわかりにくい。甲州は8芽残して剪定するけど枝が多くて、大苦戦。
樹の元から順にやるようになってからはちょっと見えてきた。
お昼まで参加したけどあんまりはかどらなかった。
甲州手強いな。

ぶどうの剪定1

2012 / 1/ 13

まずは、去年の年末のワイナリー初参加の様子を。

朝9時にカタシモワイナリーに到着。

まずは高井社長と畑のリーダーOさんに挨拶。

作業の注意などを受けたあと、すぐぶどう畑へ。

今日の品種はマスカットベリーAです。フルーティーな赤ワインになります。あとぶどうジュースにも。

さっそく剪定の基本から教えてもらう。

去年伸びた枝を剪定。

この時芽を二つ残しておく。

枝がが二本ある所は一本に間引く。

伸びて行く方向を予想する。

こんなアドバイスを受けたあと、すぐ剪定開始。

なんとなくわかる、たぶん大丈夫、不安いっぱいで切っていく。

途中近くの職人さんにさらに教わりながら、どんどん切る。

気がつくと二時間も経っていて、下を見ると沢山の枝が落ちていて、見上げると枝がなくなり、ずいぶんすっきりしてきた。

いい畑の条件、日当たり、風通し、水はけなんですが、斜面にあるここはすべて当てはまる。なにより本当に気持ちいい。

この日はお昼で終了。

僕の切った所も、いいブドウが実ったらいいのになと思いながら。

新春

2012 / 1/ 11

年明けのランチのオードブルを紹介します

ホタテのお料理

ソテーにしたものとムースにしたものをご用意

竹の子や白魚など旬の食材も

ワイナリーを始めるよ!

2012 / 1/ 6

シェフの板東です。今年から新たな試み、挑戦があります。それは、

 “自分の手でワインを作るブドウを育てて、オリジナルワインを造る。”

 これは、柏原市 カタシモワイナリーさんのご好意とご協力で実現することになりました。

いずれはボンシィクの畑を持ち、収穫祭、ブドウ畑でワインとフレンチなど、夢は膨らむばかりです。
つきましてはブログを開設しますので、ご覧ください。
   ホームページ内 “シェフ板東のワイナリー日記”

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