香港でのケーキ販売

2012 / 2/ 20

こんにちは、シェフの板東です。

今回は、番外編で、香港でのケーキの販売の様子を。

ケーキはタルトのみで一つ350円位。

7個で2000円位です。よく見ると、ボンシィクの文字がみえますね。

セットにはオリジナルの保冷バックがついてます。

JOUIR

ジュイールと読みます。昨年立ち上げた新しいブランドです。ケーキの販売と、アジアでの展開を目指すブランドです。

現地の売り子さんです。かわいい(笑)!

さて気になる売れ行きなんですが、、

SOGOの担当者からはまずまず合格点と評価をいただきました!

香港の商社の方々からも沢山声をかけていただきました。

本格的に香港での活動が始まります。

冬のワイン畑

2012 / 2/ 9

シェフの板東です。

二月に入り、剪定が終わりこれからしばらくは畑のメンテナンスをやります。

枝やぶどうの重みで切れたワイヤーの張替えが今日の仕事です。ここに剪定で残した枝を誘引するそうなんですが、今は樹が休眠していて枝が硬くて、折れてしまうそう。

暖かくなってくると、根っこが水を吸って枝がやわらかくなってから、だそうです。また大変な作業ですね、

天気が良ければ、冬のぶどう畑は、本当に、すっきりとして気持ちいい所です。

この間は、初めてブログを読んでくださっているお客様と、少しお話できて、ものすごく嬉しかったです。

すごく励みになりますのでぜひ声をかけてください。

ちょっと関係ない話ですが、うちの会社がやっているケーキが今日から一週間、

香港SOGOで販売します。

僕も来週はそっちに行ってアジアの活気ある空気を吸ってきます。

ぶどうの剪定3

2012 / 1/ 24

シェフの板東です。いつもありがとうございます。 今日は、メルロの剪定です。メルロは、ボルドー地方の重要品種で、サンテミリオン、ポムロール地区で多く栽培されていて、コクのあるまろやかな風味の赤ワインになります。(ただいま勉強中!) ものすごい急斜面に並行に植えられている、垣根式の畑です。 地面にはなにやら布が張ってあって、土がほとんど見えない。これは、余計な水と草を防ぎ、地温を安定させる効果があるらしい。

剪定前。

樹が等間隔に植えられている。高さは2メートル弱。幹から去年の枝がたくさん伸びているので、両脇のいい枝を残して後はカット。

ちょうどアルファベットのYの字の形になる。

剪定の仕方も試行錯誤をするので、毎年少しずつ変わるらしい。

今日の剪定の結果は、8ヶ月後の収穫の時に。

剪定後。

ぶどうの剪定2

2012 / 1/ 22
シェフの板東です。読んでいただいてありがとうございます。
さて新年最初のワイナリーの仕事は、甲州ぶどうの剪定です。
甲州ぶどうは、白ワインになるぶどうで、ここカタシモワイナリーでは、樹齢ウン十年の古木がたくさんあり、その樹から取れたぶどうだけで仕込まれる白ワインは、すばらしいです。僕はこのワインを飲んで、ここのファンになりました。
前回と同じく、Oさんと車で合名山へ 。
剪定の説明を受けるがマスカットベリーAの時より、だいぶわかりにくい。甲州は8芽残して剪定するけど枝が多くて、大苦戦。
樹の元から順にやるようになってからはちょっと見えてきた。
お昼まで参加したけどあんまりはかどらなかった。
甲州手強いな。

ぶどうの剪定1

2012 / 1/ 13

まずは、去年の年末のワイナリー初参加の様子を。

朝9時にカタシモワイナリーに到着。

まずは高井社長と畑のリーダーOさんに挨拶。

作業の注意などを受けたあと、すぐぶどう畑へ。

今日の品種はマスカットベリーAです。フルーティーな赤ワインになります。あとぶどうジュースにも。

さっそく剪定の基本から教えてもらう。

去年伸びた枝を剪定。

この時芽を二つ残しておく。

枝がが二本ある所は一本に間引く。

伸びて行く方向を予想する。

こんなアドバイスを受けたあと、すぐ剪定開始。

なんとなくわかる、たぶん大丈夫、不安いっぱいで切っていく。

途中近くの職人さんにさらに教わりながら、どんどん切る。

気がつくと二時間も経っていて、下を見ると沢山の枝が落ちていて、見上げると枝がなくなり、ずいぶんすっきりしてきた。

いい畑の条件、日当たり、風通し、水はけなんですが、斜面にあるここはすべて当てはまる。なにより本当に気持ちいい。

この日はお昼で終了。

僕の切った所も、いいブドウが実ったらいいのになと思いながら。

ワイナリーを始めるよ!

2012 / 1/ 6

シェフの板東です。今年から新たな試み、挑戦があります。それは、

 “自分の手でワインを作るブドウを育てて、オリジナルワインを造る。”

 これは、柏原市 カタシモワイナリーさんのご好意とご協力で実現することになりました。

いずれはボンシィクの畑を持ち、収穫祭、ブドウ畑でワインとフレンチなど、夢は膨らむばかりです。
つきましてはブログを開設しますので、ご覧ください。
   ホームページ内 “シェフ板東のワイナリー日記”

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